はらいかわてつやです。

食事に行く計画について友人の方から追って連絡すると言っていたのに、待てど暮らせど連絡が来ないという事はよくあるものです。
ビジネスの場面でも、企画書を送り検討結果はいつまでに連絡しますと言ったきり連絡が来ないという事がありますね。

このような時に、ストレートに「あの件、どうなりましたか?」と聞くのは野暮というものです。
なぜなら相手はそこまで乗り気ではないので、貴方のメンツを保つために「ノー」の返事をする代わりに
敢えて連絡を怠っている場合もあるからです。
一方で、相手がただ単にその約束を忘れている可能性も充分にありますので、貴方としてはやはり確認しておきたい気持ちもありますね。
そんな時には「空メール法」がお勧めです。

心理学者のデビッド・リーバーマンもこの方法を推奨していて、
この方法では「空メール」を送ることで相手から連絡をもらう事が可能です。
すなわち、相手から「空メールが届きましたが、何かありましたか?」等となんらかの連絡があれば
貴方は「すみません、間違えて空メールが送信されたようでして・・・ところであの件どうなりましたか?」と
相手に聞きたい事が聞けるという訳です。
もし相手が食事の約束なり、企画の採用なりに興味がなければ、空メールに反応してこないでしょう。
そんな時は、その件については潔く諦めましょう。

この方法は、分かれた恋人とよりを戻せるかどうかを知るのにも有効です。
相手から「空メールが来たけど何かあった?」と返事が来れば、相手は少しでも貴方に関心があるという事です。
もう少し復縁出来るよう頑張ってみても良いかもしれません。
一方、何の返信も来ない場合は相手は貴方への関心を全く失っていると理解できるでしょう。
よりを戻すのは諦めた方が良さそうです。

空メールというのは、受け取ると本当は何を伝えたかったのか、非常に知りたくなります。
相手が少しでも貴方に関心を持っていれば、必ずと言っていい程何かしらの返事があるはずです。

ところで、このテクニックはメールのみならず電話でも応用可能です。
相手が電話に出られないだろう時間を狙って、留守電に「近いうちにでも又連絡します」とメッセージを残しておきましょう。
その後、こちらから連絡はせずにいて下さい。
相手は貴方が何の用で電話をしてきたのかが気になって、向こうから電話をしてくるはずです。
もし何の音沙汰もなければ、その時は相手との関係をこれ以上望むのは諦めましょう。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

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YouTube 100万再生突破

革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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