多くの人が自分の可能性よりずっと低い次元で生きている。
それは、常に自分らしさを他人に手渡しているからだ。
世界に対して力を発揮したかったら、自分自身でいなさい。
ラルフ・ウォルドー・トライン(思想家)

自分らしく生きる。

それは、簡単な様で実はとても難しいと思ったことは無いでしょうか?

自分自身の可能性を信じて生きる。

そう言う生き方をしたい人は多いと思います。

しかし、中々思い通りには行かない現実が目の前に立ちはだかっているのです。

では、その目の前に立ちはだかる現実と言う壁を壊して、自分らしく生きる為にはどうすれば良いのか?

その方法は、自分の中に眠る可能性を周りの人々に理解してもらう努力をする事です。

自分には、他の誰かには出来ない得意な分野がある~なら、その事を周りに理解してもらう必要があるのです。

周りの人に、その自分の出来る得意な事をアピールしてもなかなか理解してもらえない場合は、もしかしたらアピールの方向性が間違っている可能性があります。

自分にしか出来ない事は、他の人には難しい事なのです。

自慢気に見せびらかすようなアピール方法は、かえって理解しようとする心を阻害してしまいます。

第三者に確実に理解してもらいたいのなら、まずじっくりとその自分にしか出来ない事を教えてあげる事が重要なのです。

そうして、その得意な事を周りの人々が理解して賞賛に値すると感じてくれた時に初めて、自分らしい生き方をしても反発されない環境が整うのです。

もし周りにそう言う生き方をしたい人や、もしくは自分がそうならまず、自分の出来る事を周りに理解してもらう事から始めてみましょう。

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

Facebook 11万いいね!突破
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YouTube 100万再生突破

革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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