はらいかわてつやです。

オランダのホープ・カレッジの心理学者であるデビッド・マイヤーズ博士が、世界各国のGDPとその国民の幸福感の関係を調べました。
その結果、経済的に豊かであったからといって、国民が幸せかというとそうではないということが明らかになりました。

世界第二位の経済大国である日本は、先の戦争で一面焼け野原の状態から短期間でここまで成長した、いわば大成功した国なのです。

では、日本国民はみんな幸せに感じているかというと、そうではありません。
つまり、お金があることは幸せを保証してくれるものではありません。

マイヤーズ博士は、フォーブズ誌に載ったアメリカの長者番付に出てくる人たちについても調査しています。しかし、これについても同じ結果で、むしろお金持ちの人の幸福度は37%と一般の人よりも低かったのです。

では、幸福感はどうすれば得ることができるのでしょうか。アメリカのオハイオ州立大学のテリー・ペティジョーン博士によって、そのための参考になる研究が行われています。博士によると、私たちを最も幸福にしてくれるものは「恋」だそうです。

2位以下の回答を引き離し、全体の8割もの人が「恋をすれば自分は幸せを感じる」と答えたのです。

ついでに、第2位は「宝くじに当たる」、第3位は「成功する」、そして第4位が美味しいものを食べるとかセックスするといった「身体的な快楽」でした。

人間は恋をしているとき、毎日がワクワクドキドキして「明日が来るのが楽しみ!」と前向きで幸せな気持ちで過ごすことができるのです。だから、ビジネスマンのみなさんも恋を積極的にしましょう。「私はもうそこそこいってるし、そんな気持ちにはなれないよ」などと言わないで、恋心を呼び起こしましょう。

身体的な快楽を求めるようなものではなく、プラトニックな恋に落ちましょう。恋に落ちるといっても、面識のない人に心だけを寄せる片想いで良いのです。たとえば、通勤時に見かける美人(もしくはイケメン)に対して「素敵だな」とほのかな気持ちを感じるだけでいいのです。それだけで「今日も一日頑張るぞ!!」という気分になれるのです。

大切なのは、肉体的な関係ではなく「心」です。しいて言えば、片想いのほうが良いでしょう。実ることのない恋は破れることもないのでトラブルになる心配もありません。恋するワクワクした気分で、仕事をすることができればやる気も高まって仕事に対する熱も上がってきます。人間関係に対してもポジティブになることができます。

毎日辛い思いをして、じっと耐えながら成功するよりも、ウキウキしながらいつの間にかせいこうしているほうが、絶対に良いです。成功するための究極の方法とは、恋愛することです。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

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革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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