はらいかわてつやです。

私はエステ業界やダイエット商品販売の回し者ではありませんが、体型はスリムな体のほうがいいと思います。それは単純に、スリムで健康に気をつけている人の方が、肥満体でいる人よりも印象が良いからです。

仕事が成功している人は、健康に気を使い、標準体重を維持している人が多いです。肥満はあまりおらず、きちんと自分の体型をコントロールしている人ばかりなのです。

暴飲暴食を行うことは、本人が思っている以上にストレス的な原因が大きく、不満やストレスのせいでヤケ食いやヤケ酒をしてしまうのです。そうしてみるみるうちに肥満になっていくのです。
しかし成功している人は、いつもの自分が大好きで、仕事も大好きで、健康的な毎日を送っているのです。ヤケ食いやヤケ酒をして、ストレス発散する必要がないので、自然とスリムな体型を維持できるのです。

人が体型によってどんな印象を受けるかという実験を、東テネシー州立大学の研究者であるノーマン・ハンキンスが行っています。被験者にある男性のプロフィールを見せ、「あなただったらこの人を採用しますか」とたずねたのです。

この実験の目的は、そこに貼られている写真をどのように評価するかということでした。その写真の男性が太っているか痩せているか、または、髪の毛の薄さなどの違いが、評価にどのように影響するかということを見たのです。

その結果、髪の毛の薄さに関してはあまり影響がないことがわかりました。
しかし、太っているか痩せているかは、評価が分かれました。痩せている人の平均点が9点満点中7.87点だったのに対し、太っている人は6.92点だったのです。このことから、痩せている人の方が評価が高いということが分かりました。

太っている人は、動きが鈍く腰が重いという印象を持たれてしまいがちです。それが実際は違っていたとしても、その「なんとなく」もたれてしまう印象が評価を左右するのです。

ハンキンス氏のデータによると、髪の毛の薄さは関係なかったので、ビジネスに関してはカツラや薄毛対策に費用を投じるよりも、ダイエットに費やしたほうがいいと言えます。

心理学の実験の多くが、太っているよりも痩せているほうが有利であるというものでありますが、100%そうかというと、そうではありません。太っているほうが好印象というデータが一つだけあります。それは、「正直そうに見える」ということです。

この「正直そうに見える」ということも裏を返せば「頭が悪そう」ということにもなりますが、ようは悪知恵が働かず、隠し事ができないように見えるということでもあります。

もし正直者に思われたいのなら、太って見るのもいいかもしれません。しかし、他の評価は悪くなってしまいますが・・・。

できるビジネスマンを演出するには、フットワークを軽くしなければなりません。お腹に付いた脂肪は邪魔にしかなりません。だから今日から暴飲暴食はやめて健康的でスリムな体を目指しましょう。

それでも痩せることができない人は「正直さ」を自己アピールの武器にしましょう。「私はぽっちゃりして人が良くて、隠し事なんてしませんよ」と、相手に信頼してもらうよう努力するのです。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

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革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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