こんにちは、はらいかわてつやです。

成功する人がどんな思考をし、どのように行動しているかをつかめてきたと思います。

ここからはさらに、具体的な成功するためのテクニックについてお話していきます。

仕事で自分の実力をしっかり発揮していのであれば、自分自身を褒めることを大切にしなければなりません。

実は自分自身を褒めることは、自分への報酬にもなるのです。

ミシガン州立大学のジョエル・ブロフィー氏は、学力が向上している政党について調査したところ、そのような子どもは自分自身に話しかけるのが得意であるということがわかりました。

例えば、数学の問題を解いているときに「ようしこの調子だ!!」とか「これで正解にたどり着くはず、もう一息頑張れ!!」とが、心の中で自分自身に話しかけているのです。そういう習慣がある子どもは、今は数学や勉強が苦手であっても、そのうち成績が向上していく傾向にあるそうです。

ブロフィー氏によると、言葉によって自分自身を褒めることは、充分に効果的な報酬になるといいます。そうであれば、どんどん自分にご褒美をあげましょう。いつでもどこでも一人でできるし、お金もかかりません。

何事も上手くいかない人の特徴は、「自己嫌悪」や「自己微罰」が強い人です。自分自身のことが好きでなく、自分をいじめるような人は成功しません。「自分は仕事が遅い」「ミスばかりする」とくよくよしている人は、当然成功するわけがありません。

一日最低でも10回は、自分自身を褒めてあげましょう。「午前中にこれだけの仕事をこなすなんて、すごい!!」とか「この分野で私の右に出る者はいないな」などと褒めるのもいいです。

かと言って、これを口に出して言うと、周りの人から白い目で見られてしまうので、あくまで自分の頭の中でやるようにしましょう。

また、日記などを書いて自分を褒める内容を織り込んでもいいでしょう。日記を書くと、後悔したことや反省など、ついネガティブなことを書いてしまいがちです。よって、良いことばかりを書く「褒め日記」をつけることをおすすめします。

実際とは少し異なっていても、多少妄想を膨らませて書くのがいいでしょう。

「今日は社長が自分のことを信頼している目で見ていた」とか「街を歩くとイケメン達が私のことを振り返って羨望の眼差しで見ていた」
などと妄想を膨らませて、自分を褒めてあげましょう。すると、やる気がどんどんみなぎってきて、「明日はもっと仕事を頑張るぞ!!」という意欲が湧き出てくるのです。

欠点だって、見方によっては長所に変わります。いつも仕事のスピードが遅い人は、慎重に物事を進めるというように、良い見方ができるのです。

また、人にあまり好かれないという人も、八方美人ではなく、一度人に好かれるととても信用される人かもしれません。

だから、自己嫌悪が強い人は、まず自分の良いところ探しから始めましょう。長所と短所は表裏一体です。純粋な欠点というのは、まずないのです。

「それでも自分には長所を見つけることができません。」という人は、嘘をつけばいいのです。
「今はパッとしないけれど、自分が本気になれば日本一になれる」と根拠がなくても信じ込むのです。

そうやって、自分自身に褒めるといご褒美を与えると、どんどん才能が伸びていきます。やる気も湧いてきて自然と努力するようになるのです。

頑張ることで自分自身を褒める。するとさらに頑張る。というように良い循環ができれば仕事も成功することができるでしょう。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

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革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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