こんにちは、はらいかわてつやです。

子供は親が貼つたレッテル、
たとえば「しつかりした子」「甘えん坊」
「おてんば」「恥ずかしがり屋」などに対して
過剰に応えようと努力をする。
アルフレッド・アドラー

母親に「この子は周りの人にとても優しいのよ」
と言われて育った子供は、母親の期待に応えなければならないと
「人にやさしくしなくては」と自分を駆り立てるのです。

そうして、従来以上に人に優しくなる場合があります、親が貼ったレッテルに応えようとしているのです。

こういった行動は、「周りの人に優しい」といった前向きなレッテルの場合だけではありません。

「人に親切でない」「怒りっぽい」「恥ずかしがり」などといった前向きでないレッテルに対しても同じ様に行われます。

親から貼られたレッテルに対して子供は何とか応えようと努力するのです。

これは、親からの期待に応えないと、自分は見捨てられてしまうかもしれないと考えるからなのです。

親が貼ったレッテル通り、親の考えている子供を演じることによって
、周りから「やっぱりこの子は~だね」などと注目や
笑いを集めることができるため、積極的に応える場合もあります。

どちらの場合にしても、子供は親から受けた期待やレッテルに何とか応えようと努力するのです。

しかし、これらの行動も行き過ぎると逆に悪い方向にいく場合があります。

「これ以上人に優しくするのは大変だ」と思い、逆に人に不親切にな行動をとっていく場合があるのです。

また「いい子」でいることに疲れ果て、正反対の「悪い子」になる場合もあります。

これらは親からすれば、自分の期待と全く逆の結果なので、親からすれば「この子には期待を裏切られた」と感じるでしょう。

ただこれらの子供達の行動は、親の期待が原因かもしれないのです。

以上のように、親からの期待やレッテルは子供の性格形成に少なからず影響を与えるのです。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

Facebook 11万いいね!突破
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YouTube 100万再生突破

革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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