こんにちは、はらいかわてつやです。

「怒りっぽい性格の人」など存在しない。
「怒りという感情をしょっちゅう使う人」なのだ。
生まれ変わる必要はない。
感情の使い方を変えればいいだけなのだ。
~アルフレッド・アドラー~

三つ子の魂百までという言葉がある通り、
3歳ごろまでに受けた教育によって形成された性格 は、
100歳になっても根底は変わらないと社会一般では思われがちです。

しかし、性格を変えることは生まれ変わることではなく、
自分自身が持っているものの使い方を変えることなのです。

アドラーについてこんな話があります。

アドラーは子供のころに自分自身で決意して、怒ることをやめたそうです。

そしてその決意以降、本当に怒らなかったのです。

これは、生まれ変わって「怒る人」から「怒らない人」に変わったのではないのです。

自分自身が持っている「怒り」という感情を、
それまでの「たびたび使う」から「ほとんど使わない」に変えただけなのです。

この例のように自分自身の性格は変えることができるのです。

性格を変えるのは、「怒る人」から「怒らない人」への変更のように、
個人個人が持っている精神的なパーツを変えることではないのです。

自分自身が今持っている精神的なパーツのより良い使い方を学ぶことなのです。

怒るか、怒らないかではなく、どんな時に怒りを使うか、
どのくらいの頻度で怒りを利用するか、を変更すること、それが性格を変える
ということなのです。

だから、私たちは性格をいつでも変えることができるのです。

もしも性格を変えることが、自分自身の持っている精神的なパーツを
入れ替えることであれば、それは容易なことではないでしょう。

これまで、自分が使ってきた精神的なパーツを失いたくないと
考えるかもしれません、また全く違う精神的なパーツを持つことに抵抗がある
かもしれません。

しかし、それらのパーツの使い方を変えるのはそんなに難しいことではありません。
だからこそ、私たちが性格を変えることは十分に可能なのです。

はらいかわてつや

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著者プロフィール

はらいかわてつや
はらいかわてつや
Dr.Freedom

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心理学者、プロモーター
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役社長
日本働き方改革推進本部 監査役
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人



平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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