こんにちは、はらいかわてつやです。

「私は○○である」
「世の中の人々は○○である」
「私は○○であらねばならない」
性格の根っこには、この3つの価値観がある。
~アルフレッド・アドラー~

一言に性格といっても、その定義の仕方はいくつもあります。

「怒りっぽい性格」「優しい性格」「人懐っこい性格」
「人見知りな性格」「明るい性格」「暗い性格」などその種類は無数にあるでしょう。

ただし、それらは、きわめて浅いレベルに表現した性格に過ぎません。

これら、無数の性格の深い部分には、
すべての性格の根本をなす、3つの価値観、信念があるのです。

それらの3つをアドラーはライフスタイルと言っています。

それらはは次の3つです。

「自己概念(私は○○である)」「世界像(世の中の人は○○である)」「自己理想(私は○○であらねばならない)」。

最初にお話しした、浅いレベルの性格はこれらの3つの価値観の組み合わせにより決まってくるのです。

例えば、次のような3つの組み合わせのライフスタイルの人がいたとしましょう。

「自己概念」:私などには誰も興味を示さない 
「世界像」:世の中の人達は、自分のようなつまらない人間を相手にはしない。
「自己理想」:私などは誰からも相手にされないので、常に目立たないように、黙っていなければならない。

こういったライフスタイルの人は、表面的な性格で表せば、「明るい」というよりは「暗い」、「人懐っこい」というよりは「人見知り」な人でしょう。
このように、表面的な性格の深い部分には、これら3つの価値観のセットがあるのです。
つまり、「人見知り」な人が「ひと懐っこい」人になろうとするには直接、表面的な性格を変えようとするのではなく、これら3つの価値観を変える必要があります。
そして、自分自身を変えようとする場合、その第一ステップは自分自身が持っているライフスタイル(3つの価値観)を知ることなのです。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

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革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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