こんにちは、はらいかわてつやです。

業界で成功をおさめた人ほど、男性ホルモンである「テストステロン」の分泌量が多い、という研究結果があります。
これはジョージア州立大学のジェームズ・ダブズ教授が発表した研究で、彼は企業家やスポーツ選手、政治家などあらゆるジャンルで活躍する人たちの唾液を採取して調べました。

成功者は男性ホルモンの分泌が多い、これは何を意味しているのでしょうか。

男性ホルモンが多い人というのは、「ケンカっ早い」「負けん気が強い」という特徴があります。
以前、怒りっぽい人に成功者は少ないというようなことを書きましたが、「ケンカっ早い」=「怒りっぽい」ではありません。

「ケンカっ早い」、つまり負けず嫌いで競争心旺盛な人は、多少の困難にぶつかっても、へこたれることなくチャレンジする力を持っています。
また、ライバルが多いほど、負けん気を刺激されて、実力以上のものを発揮することもあります。
このような。多少の障害にもくじけない、鼻っ柱の強さが成功の秘訣だったのです。

確かに、外見は穏やかで、普段めったに感情を高ぶらせない人が、内心ライバルには競争心を燃やしていたりするものです。
そういう人は障害が大きければ大きいほど、闘争心を掻き立てられたりもします。
それが、エネルギーになり、結果として成功を呼び寄せるのです。

ただし、ダブズ教授の研究調査では、男性ホルモン「テストステロン」の分泌量が少ないにもかかわらず成功している職業がたった一つだけありました。
それは、聖職者です。

言われて見れば、牧師のような聖職者は、祈りをささげたり、信者の懺悔や話を聞いてあげたりするものですので、競争心とは無関係の世界にあるような気がします。
このような職業には、男性ホルモンは関係ないというよりも、かえって男性ホルモンが少ないほうが良いのかもしれません。

最近の世の中では、男性でも、中性的、むしろ女性的な男の人が増えてきたように見受けられます。
個人的には、そのような男性にも負けん気を発揮して、社会の競争にチャレンジしてほしいと思いますが、一方でそのような人は、聖職者の道を選ぶと成功する可能性がありそうです。

また、どうしても男性ホルモンを増やしたいという人は、医者に頼んで男性ホルモンを投与してもらうことも可能です。
つまり、人為的に男性ホルモン「テストステロン」を高めて、「負けん気の強さ」を増大させるのです。
ただ、攻撃的になりすぎたり、頭髪が抜けるなどの副作用もあるようなので、きちんと相談してから決めましょう。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

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革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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