こんにちは、はらいかわてつやです。

何故だかわからないけれど、この人に頼みごとをされるとどうしても断れないという人はいませんか。
今度その人に何かを頼まれた時は、その人の表情に注目して下さい。
彼又は彼女はきっと微笑んでいるはずです。

先程の話にも関連しますが、人に何かを頼む時というのは笑顔で行う事が基本です。
自然な笑顔で「○○してくれませんか?」と頼めば、大抵の人が笑顔で「いいですよ」と返してくれるはずです。
これが同じ頼み事でも、無表情であったり、悲しい顔をして言われたらどうでしょうか。
恐らく誰も頼みごとを引き受けてはくれないでしょう。
頼み上手な人というのは、自覚があったとしてもなかったとしても、皆にこにことしています。

かく言う私も、そんな頼み上手の一人です。
これまで人に頼みごとをして断られた覚えがありません。
小さい頃から笑顔には自信があり、いつもニコニコとしている為でしょう。
人から「頼みごとをしてもいつも断られてしまう」という相談を受けると不思議に思います。
頼み方に問題があったり、頼みごとの内容が相手にとって負担であったりすればまだ分かりますが、
そうでない場合は表情が悪いのだと思います。

「あの会社の担当者はいつも不機嫌で扱いにくい」等という人がよくいますが、
私に言わせればこの人は相手に対して笑顔で接していないのです。
誰かといる時、笑顔がないとその場の空気は非常に気まずくなります。
相手のせいにするのではなく、まずは自分から笑顔で接してみましょう。
私なら、不機嫌な相手に対しても、満面の笑顔で接して、5分かからずに相手も笑顔にして見せます。
こちらが笑顔でいる限り、相手も不機嫌顔を続けることは出来ません。

友人を飲みに誘うといった軽い頼み事から、プロジェクトのリーダーを任せるという重い頼み事まで
どんな頼み事でも、まずはにこやかにほほ笑み、その上でお願いをしてみて下さい。
きっと上手くいくはずです。

笑顔の効用については、こんな面白い実験があります。
米国ボーリング・グリーン州立大学のパトリシア・バーガー博士は7つの飲食店で、店員とお客の行動を隠れて観察するという実験をしました。
すると、店員が笑顔で対応しているとお客もつられて笑顔になる事が分かったとのことです。
貴方も何処かで聞いたことがあるかもしれませんが、笑顔というものは伝染していく性質を持っています。
相手の笑顔を見たいのであれば、まずは自分が笑顔になる事が大切なのです。

とは言っても、いきなり自然な笑顔になれないという人もいるかもしれません。
そのような人は、ちょっとした隙間時間に笑顔の練習をしましょう。
私は、満員電車で揺られている時等を利用して、時々笑顔の練習をしています。
このように普段から練習をしておくと、いざ必要に迫られた時に最高の笑顔を作る事が出来るのです。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

Facebook 11万いいね!突破
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YouTube 100万再生突破

革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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