こんにちは、はらいかわてつやです。

嫉妬でパートナーを動かそうとすれば
いずれ相手は去っていくだろう。
大人なら理性的に話し合うべきなのだ。
~アルフレッド・アドラー~

目的を達成するのに感情を使用するのは子供のすることです。

決して大人になってからそういった方法を使うべきではないのです。

しかし、赤ん坊の時に自分の目的を達成するために
感情を使用することを成功体験として性格に刻みこんでしまった人がいます。

こういった人は大人になっても成功パターンを繰り返す場合があります。

例えば、パートナーの関心を自分に引き付けるために
、嫉妬という感情を使用する人がいます。

しかし、この嫉妬をあまり頻繁に使うと、
そのうちパートナーは嫌気がさしてその人のもとを去ってしまうでしょう。

これは、子供の時の成功パターンがうまくいかなかった例と言えます。

このような方法ではなく、理性的に話し合い
パートナーを納得させる方法こそが、
大人の目標達成の方法なのです。

私たち大人は、理性的に話し合い、お互いに納得できる結果を手にすることができます。

時には相手の力を借り、時には自分が相手の力になり、
お互いに納得して力を合わせることにより互いに目標を達成することができるのです。

泣いたり、怒ったりして感情で人を動かすことだけが唯一の方法ではないのです。

また、私たち大人は、子供時代とは違い、
自分で考え問題を解決し、目標を達成する能力を手に入れています。

他人を操って動かさなくても、自分自身だけでできることもたくさんあります。

自分自身でできることは、他人に頼らず自分自身で完結する、これは大人の社会の暗黙のルールです。

自分自身でできるのに、自分でやると失敗するかもしれないからと、
他人にやらせようとするような人は大人の社会では孤立していくことでしょう。

はらいかわてつや

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著者プロフィール

はらいかわてつや
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Dr.Freedom

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心理学者、プロモーター
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役社長
日本働き方改革推進本部 監査役
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人



平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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