こんにちは、はらいかわてつやです。

子供は「感情」でしか大人を支配できない。
大人になってからも
感情を使うて人を動かそうとするのは幼稚である。
~アルフレッド・アドラー~

言葉を話すことができない赤ん坊は、

「おなかがすいた」
「おしっこが出ておしめが濡れている」
「誰も近くにいなくて淋しい」

などの自分の意思を伝えることができません。

それらの意思を伝えるただ一つの方法が
「泣く」という感情表現なのです。

その方法しかないのですから、赤ん坊はありとあらゆる望みを
「泣く」という感情表現を通じて手に入れます。

そうしていくうちに「感情を使用する」ことで自分の
必要なものを手に入れることができるということを学ぶのです。

子供は通常1歳に満たないうちから性格形成が始まると言われています。
つまり、赤ん坊の時から性格形成を始めるのです。

ありとあらゆる望みを「泣いたり、怒ったり」の感情を使用して
手に入れることができると学んだ赤ん坊は、その方法を「性格」として刻みつけます。

そして、子供の間はもちろん、大人になってからでもその「性格」を使い続けるのです。

あなたの周りに感情的な人、感情を利用して周りを支配しようとする人はいませんか?

もしそういう人がいればその人は、子供時代の成功体験を繰り返し利用しているのかもしれません。

怒りや悲しみなどの感情を使用することにより、周りを自分の思い通りに操ろうとしているのです。

しかし、大人になれば、必要なものを手に入れる方法は感情だけではありません。
そうであるのに、大人になっても感情で人を動かそうとする人は、内面的に子供であると言えるでしょう。

はらいかわてつや

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著者プロフィール

はらいかわてつや
はらいかわてつや
Dr.Freedom

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心理学者、プロモーター
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役社長
日本働き方改革推進本部 監査役
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人



平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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