こんにちは、はらいかわてつやです。

成功するには目標が必要です。
目標がなければ、人間、たいしたことはできません。

たとえば、空中へジャンプする時、何もなければそう高くは飛べません。
しかし空中に棒があり、それを超えようとジャンプする時、人は何もない時よりも高くジャンプできることが分かっています。
たとえ、その棒を超えられなくても、何もないよりは高く飛んでいるのです。

仕事で成功したい時にも、何かしら目標を立てることは重要です。
成功者は具体的なビジョンを持っている人だ、ということは先に述べました。
仕事での目標も単に「成功したい」という漠然としたものではなく、「45歳までに年収1億円以上になる」という風に、具体的な目標でなければいけません。
目標となるハードルがあって初めて、人は「よし、頑張ろう」と言う気持ちになるのです。

と、ここまではどんなハウツー本にも書かれているような内容です。
しかし、重要なのはここからです。

目標は複数立てましょう。
複数というと一体いくつでしょうか?
最低4つです。

ジョージア大学のトーマス・レイ助教授によると、成功しているセールスマンは第1目標だけでなく、第2、第3、第4まで目標を持っていると言うのです。
しかも、彼らは目標を臨機応変に修正することも行います。
具体的な例を挙げて説明しましょう。

あるセールスマンの1日の目標です。

第1目標;本日中に契約する
第2目標;今週中に契約する
第3目標;とにかく相手側と直接会うこと
第4目標;元気に挨拶だけでもして、自分を覚えてもらおう

第1目標がだめなら第2、第2もだけなら第3・・・という具合に設定していれば、最低でも一つは達成できるはずです。
一つでも達成できればそれで達成感が生まれます。
もちろん、より高い目標をクリアできれば、それだけ喜びは増しますが、たとえ一番下の目標でも、達成すれば自分を褒めてあげることができます。

もし、目標がたった一つしかなければ、それに勝つか負けるかになります。
それに負けてしまえば「あーあ、今日も契約取れなかった・・・」と自己嫌悪に陥るだけです。
その点、目標を複数持ち、ハードルの低いものを設定していれば、小さな達成感を喜ぶことができます。
そして、それが大きな成功へとつながるのです。

人生の目標でも仕事の目標でも、複数の目標を持つことで、達成の可能性を広げ、小さな成功を味わうことができるのです。
その小さな喜びが、また次の目標にチャレンジする原動力になります。
そのように、常に前向きな姿勢を維持することで、自分の実力を発揮しやすくなります。
これが、成功していくテクニックなのです。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

Facebook 11万いいね!突破
メルマガ読者数23万人突破
YouTube 100万再生突破

革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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