こんにちは、はらいかわてつやです。

感情はクルマを動かすガソリンのようなもの。
感情に「支配」されるのではなく「利用」すればよい。
~アルフレッド・アドラー~

アドラーの教えを受け継いだ、ルドルフ・ドライカースは「感情」を
クルマを動かすガソリンのようなものだ、と例えました。

人は理性的な判断だけでは、行動にうつせないことがたびたびあります。

そういう時、人は感情を使うことにより、行動をあと押しするのです。

つまり、感情は行動を促したり、行動をやめることを促進することに使われます。

あなたが、現在付き合っている女性と結婚したいと考えているとしましょう。

結婚には、金銭的な制約、時間的な制約、失敗した時の多大な犠牲など様々なリスクがあります。

リスクを冷静に考えれば、なかなか結婚にふみきれないでしょう、
こういったときにあなたの背中を押してくれるのが感情なのです。

「好きだ」「ひと時も離れたくない」などといった感情が、
これらのリスクへの不安を吹き飛ばし、結婚を前に進めてくれるのです。

逆に感情があなたの行動にブレーキをかけることもあります。

「何か嫌な感じがしてそこに行くのをやめた」などというのがその例です。

前に進むか、ブレーキをかけるか、それは自分自身で決めているのです。

自分ですでに決めている行動を後押しするために、
自ら感情を創りだし、使用することで自分を動かすのです。

感情が先にあって、その感情に動かされたわけではないのです。

以上からおわかりの通り、感情に「支配」されるのではなく、感情をうまく「利用」すればいいのです。

どうすればいいかはすでに自分の感情が良く分かっているのです。

その感情の声に耳を傾ければ、先に進むべきか、退くべきかきっかけがつかめるかもしれません。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

Facebook 11万いいね!突破
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YouTube 100万再生突破

革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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