こんにちは、はらいかわてつやです。

成功者は、自分のことが大好きです。
悪く言えば、成功している人には自惚れ屋が多いのです。

「自分のことをどのくらい魅力的な人間だと思っていますか」と質問すると、その答えでその人が成功者か否かほぼ予測できるといいます。

ユタ州立大学のランディ・ジョーンズ博士によると、
自らのことを素晴らしい人間だと思っている人ほど、
仕事も結婚も成功している
のだそうです。

「自分はブスだ」
「私は太っている」
「頭が薄い」

こんな風に自分を卑下している人は仕事も成功していませんし、プライベートもうまく行っていません。

成功する人は「自分はイケメンだ」「私って結構美人」と信じています。

たとえ欠点があっても、成功者はその欠点を含めて自分のことを愛しています。

「ちょっと不細工だけど魅力的だ」
「ぽっちゃりしてカワイイ」
「最近ハゲてきたけどそれなりにカッコいいハゲ方だと思う」

自分を好きになる、これが成功者の秘訣です。

口下手だとか、内気だとか、どんな欠点があってもそれをひっくるめた自分を愛してあげましょう。

仕事でプロジェクトに関わるときでも、「自分がやるんだから、必ず上手く行く」と信じるのです。

自分のことを好きになって、自分の成功を盲目的に信じるのです。
この時の思い込みに根拠は要りません。
自分を信じるのに根拠は必要ないのです。
何もなくても自分の魅力を信じ、自分の実力を信用するのです。

自分を信じようが信じまいが、結局のところ、未来に何が起こるかは誰にもわかりません。
10分後に心筋梗塞で倒れるかもしれないし、信号無視のトラックに轢かれて死ぬかもしれない。
まさに一寸先は闇、誰にも何が起こるかは予測不可能です。

実際、仕事での大成功というのは予想不能な不確定要素を大いに含んでいるものです。
「経営の神様」と呼ばれている松下幸之助は、ある時成功した理由を聞かれてこう答えています。

「うーん・・・(しばらく考えて)、偶然かな・・・?」

株の世界の話をしましょう。

確かに株で大儲けした人の話はよく聞きます。

はたから見ると、よくもうまく先を読んだものだ、と思いますが、それは往々にして一時的なものに過ぎないのです。
伝説的な相場師というのは実在しますが、最後は一円も残さずに死んでいった人も多いのです。

彼らは伝説的な人物ではありますが、成功者とは呼べないでしょう。

それでも株で儲けようとするなら、どうするでしょうか。

新聞や経済誌には膨大な情報が載っています。
大方の人はきっと、そこからあれこれ考えて投資するのでしょう。
でも、もし私がやるなら、そんな経済指標や情報は全く気にしないでしょう。

心理学者として私が指標とする唯一のものは、「その会社の経営者がどの程度ナルシストか」ということです。

心理学的見地からすれば、自己評価と成功の度合いはキレイな比例線を描いています。
株価指標よりはよっぽど役に立つと、思うのですが。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

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YouTube 100万再生突破

革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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