こんにちは、はらいかわてつやです。

「夢は必ずかなう」と信じていることは成功者の共通点の一つです。

例えば、石油事業で大成功を修めたジョン・ロックフェラーは、

「事業に成功するための第一条件は、忍耐と最後に必ず報いられるという信念だ」

と言っています。

「鉄鋼の王」と呼ばれた大富豪アンドリュー・カーネギーも同じようなことを言っています。

夢は必ずかなう、そう強く信じることができるか否か、それが成功者とそうでない者を分けるのです。

夢がかなうと信じる者はなぜ成功するのでしょうか。
それは自分に自信が持てるからです。

世の中に成功するためのハウハウ本は溢れていますが、どの本を手に取っても「成功したいなら自分に自信を持つこと」と書かれています。
しかし、具体的にはどうすれば自分に自信が持てるのでしょうか。

アメリカの心理学者、ドウルー・ヴェルティング氏は、18から35歳までの人を対象に調査を行いました。

その結果「いつか夢はかなう」と固く信じている人10人のうち9人が自信に満ち溢れていたということです。
またそれらの人々は人生に対してたいへん積極的であったとも報告されています。

自分の夢に対する信念と、自信や積極性はそれだけ深い関係があると証明されたのです。
自分に自信を持つ方法、それはつまり、「自分なら夢をかなえることができる」と盲目的に信じることなのです。

人間は自分の努力が必ず報いられると信じていられれば、努力を惜しまないものです。
逆に、「自分の夢なんてどうせかなわない」と思っていれば、自然と仕事もおろそかになります。
ですから、努力を継続させるために、自分の夢は必ずかなうと信じることが重要なのです。

しかし、夢がかなうと信じるとして、その夢はいつ叶うのでしょうか。

人間はいつかなうかわからないものに対しては、なかなかやる気が出ないものです。

すでに述べてきたように、私たちは特別な能力を持っています。
強くイメージすれば、それを現実のものにできる力です。

ですから、自分で「35歳までに年収1億円のお金持ちになる」とか「45歳までに部長になる」など、自分の夢に具体的な期限を設定してみましょう。
そうやって目標に期限を設けることで、そこに向かう具体的なプランをイメージすることも容易になります。

もう一つとても有効な方法は、自分の夢を人前で公表してしまうことです。

自分の夢や目標を自分の胸に秘めておかずに、みんなに宣言することで夢を本当に実現できることがあるのです。
これを心理学用語では「公表効果」と呼びます。

私の友人のヘビースモーカーは、家族や友人に禁煙を宣言し、上司や恩師には禁煙するという内容のメールを送りました。

そして、見事にタバコを止めることに成功したのです。
これは公表効果を利用した具体例です。

ですから、みなさんも自分の夢を宣言しましょう。

「私は40歳までに社長になる」「絶対大富豪になる」。

公表すること自体に何の苦労もいりません。
しかしそれがあなたの信念を強固なものにし、最終的には成功へと導いてくれるのです。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

Facebook 11万いいね!突破
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YouTube 100万再生突破

革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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