こんにちは、はらいかわてつやです。

強がりはコンプレツクスの裏返し。
「強く見せる努力はやめて、
「強くなる」努力をすることだ。
~アルフレッド・アドラー~

「劣等コンプレックス」とは、「劣等感」を言い訳にして、人生の問題から逃げ出すことを言います。

 しかし、人は正直に「劣等感」を感じていることを認めるとは限りません。

 むしろ、「劣等感」を認めるどころか、自分は人より優れていると、優越をアピールする人の方が多いでしょう。

 これがまさに「優越コンプレックス」と呼ばれるもので、「劣等コンプレックス」が形を変えたものなのです。

 本当に自分が優れていて、自信のある人はそれをわざわざ誇示する必要がないのです、優越をアピールするのは劣等感の裏返しなのです。

 「優越コンプレックス」を持っている人は、自分が本当に優れた人に「なる」ための努力をしません。

 優れた人に「なる」努力をせずに、優れた人に「見える」ための努力をするのです。

 そして、そういう人達は、次の様な行動を頻繁に行います。

 外見を着飾る、他人のことを馬鹿にする、自分より弱い人に対して威張る、他人のことを批判する、常に会話を自分の方に向けようとする、
 人の話は聞き流す、自分に特殊能力があることを強調する、女性なのに男性のように振る舞う・・・・などです。

 これらは本当に「優れている」からする行動ではなく、優れた人に「見える」ためにしている行動なのです。

 そして、これらの行動はまさに「劣等感」の裏返しなのです。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
はらいかわてつや

Dr.Freedom

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心理学者、プロモーター
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役社長
日本働き方改革推進本部 監査役
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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