こんにちは、はらいかわてつやです。

「やる気がなくなった」のではない。
「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。
「変われない」のではない。
「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。
~アルフレッド・アドラー~

S-R(刺激-反応)モデル(stimulus-response model)という考え方があります。
人は何らかの外部刺激をうければ何らかの反応を起こす、つまり「叱られた」という外部刺激に対して
「腹が立つ」という反応(感情、思考、行動)があるという単純な考え方です。

しかし、現代の心理学ではこの考え方を否定し、刺激と反応の間に「認知」という主観があると考えています。
これが、アドラーを源流とする現代心理学の考え方なのです。
この「認知」が先に言ったように、「ある事実をどう受け止めるかは自分次第」ということなのです。
叱られた時にその事実をどう「認知」し「意味づける」かは、自分次第です。

「腹が立つ」「悲しみ落ち込む」と感じる人がいる一方で「発奮してやる気を出す」「叱られたことをありがたい」と感じる人もいるでしょう。
人は「認知」や「意味づけ」を変えることで、どのようにでも反応、つまり思考、行動、感情を変えることができるのです。
「叱られた」ことが原因で「腹が立って、やる気がなくなった」のではないのです。

叱られた後に数多くの「認知」や「意味づけ」を自分自身で行い、「腹が立ち、やる気をなくす」ことを選択したのです。
叱った上司のせいにしてはいけません。
すべては自分で行った選択の結果であり、自分自身で選択を変えることは可能なのです。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

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YouTube 100万再生突破

革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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