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こんにちは、はらいかわてつやです。

「人に会うと真っ赤になっちゃうんです」
という人がいます。まことに羨ましい。

「耳まで真っ赤になっちゃうんですよ?」
とも言う人がいますが、赤面症は人に好印象を与えます。

恥と思わず、人に好かれることを大いに武器にしましょう。
英国の研究者G・セミンの実験でも、顔色ひとつ変えない人より、赤面症の方が好印象を与えるという結果を発表しています。
面接でも同様です。
ハキハキと明朗に答える学生より、耳を真っ赤にしながらゆっくり答える学生の方が受けがよいそうです。プレゼンテーションの場もまたしかり。
誰とでも物怖じしない人もいれば、内気で自分からは話をしないが周囲の人気は抜群という人もいます。要は人たらしは二種類いる、ということです。赤面症であっても問題なし。治す必要はありません。むしろ武器としましょう。
どうせバレてしまうのだから、
「私はすぐに赤くなっちゃうんです」
と自らを公表してしまいましょう。相手も必ず心を開いてくれます。
お酒の場も一緒です。一升酒飲んでケロリとしている人より、ほっぺを赤くしている人のほうが受けがよいのです。本人は恥ずかしいと思うかもしれませんが、そんなことはありません。むしろ好かれていることを喜ぶべきでしょう。

はらいかわてつや

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@richbrain

著者プロフィール

はらいかわてつや
はらいかわてつや

Dr.Freedom

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心理学者、プロモーター
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役社長
日本働き方改革推進本部 監査役
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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