こんにちは、はらいかわてつやです。

遺伝や育った環境は単なる「材料」で.しかない。
その材料を使って
住み・にくい家を建てるか、住みやすい家を・建てるかは、
あなた自身が決めればいい。
~アルフレッド・アドラー~

アドラーは遺伝や育った環境が人生に与える影響が全くないとい言っているわけではありません。
もちろん遺伝の影響はあります。
また、育った環境によってその両親が「厳しく育てたのか」「干渉しすぎたのか」などが我々の人格形成に影響を与えていることも否定しません。
しかし、その影響は限定的であり、それらがすべてではないと言っているのです。
たとえば引っ込み思案になった人は、両親から口うるさく言われたことのみが原因で引っ込み思案になったのではありません。
自分が自分自身の判断で引っ込み思案になることを選んだだけなのです。
そうなる以外の選択はいくらでもあったはずなのです。
たとえば、口うるさい両親と論争することで、自立心の強い性格となることもできたかもしれません。
両親を見ながら、「自分は違う考え方だな」と冷静でクールな分析眼をもつこともできたかもしれません。
両親を反面教師にして、「自分は口うるさく言わずやさしく見守る性格になろう」とそうなることもできたでしょう。
アドラーは遺伝や生育環境を次のように例えています。
生まれ持った材料(遺伝や生育環境)が同じでも、常に同じ家(人生)が出来るとは限りません。
ある人はお洒落な洋風の家を建てるでしょう。
またある人は純和風の家を建てるかもしれません。
材料はあくまでも材料にすぎず、それをどこでどのように使うか、選択する自由を私たちは持っているのです。
つまり、今のあなたの人生は、生まれ持った材料を使って、自分で選択して建てた「あなた自身の家」なのです。

はらいかわてつや

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@richbrain

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

Facebook 11万いいね!突破
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YouTube 100万再生突破

革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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