こんにちは、はらいかわてつやです。

ネットビジネスをしている人が「失敗した」と言っているところをよく目にします。
リアルビジネスで2000万円の借金を背負ってしまった場合などは確かに失敗と言うことができます。
しかしネットビジネスでそのようなことはありません。
金銭的リスクがほとんどありませんし、借金をするということも考えられないからです。
ネットビジネスで失敗したと言っている人はただ単に成果が出ていないだけのことが多いです。
そして成果が出ていないということは「それをしたら成果を出すことはできない」ということを学ぶ良い機会だと考えることもできます。
そもそも時間を無駄にはしましたが、借金を背負ったわけではありません。
ですからたとえ成果が出なかったとしてもそれは失敗でも何でもないのです。

私は今、多くの人気サイトを持っていますが、これまで何回も失敗をしてきました。
半年かけて作ったサイトが月5000円の利益しか生まないこともありました。
これを失敗と考えるかどうかは人によって違います。
私は「アクセス数を稼ぐことができないコンセプトを学ぶことができた」と思いました。
多くの人はここで「努力した割りに稼ぐことができず、失敗した」と考えてしまうわけです。

借金をしたわけではなく、ただ単に成果が出なかっただけならばそれは失敗ではありません。
失ったのは費やした時間だけです。
時間という観点では失敗ととることができるかもしれませんが金銭的な失敗とは言えません。
ネットビジネスでは借金をすることがほとんどないので、失敗をすることもないと言うことができるのです。

また私の話ですが、Wikipediaのように大勢の人で情報を更新するサイトを作ろうと考えたことがあります。
そこで早速作ってみたのですが、アクセスが集まりません。
アクセスが集まらないので更新してくれる人も集まりません。
結局そのサイトは閉鎖してしまいました。
今考えれば当たり前のことなのですが、知名度のないわけの分からないサイトをわざわざ更新しようなどという人はそう簡単に現れません。
口コミサイトなどは運営元が企業であり、莫大な広告費をかけて宣伝しているのでたくさん人が集まり、更新してくれる人も出てくるのです。
私はこの経験から、他の人に依存したビジネスモデルは成功しないということを学びました。
自ら努力することでビジネスは少しずつ育っていくということを実感したのです。

結局のところその人の捉え方次第なのです。
何も成果が出ないことを失敗と考えるか学びと考えるか、どちらを選ぶかによってその経験が今後に活きるかどうかが決まります。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

Facebook 11万いいね!突破
メルマガ読者数23万人突破
YouTube 100万再生突破

革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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