こんにちは、はらいかわてつやです。

プロと言うと、一般には何か一つの道を極め、その世界では第一人者と呼ばれているような人たちを指します。
誰しもが簡単になれるものではないような気がしますね。
しかし、実際はそうではないのです。
人間として生きていて何らかの活動を行っていれば、それだけですでにプロなのです。
そのプロとしてビジネスを行うことは誰にでも可能です。
一体これはどういうことなのでしょうか。

誰でもプロなので、日常生活のさまざまなところにプロはいます。
例えば女子高生です。
女子高生向けの商品を開発したいとき、誰に意見を求めるのが一番いいでしょうか。
社内の中年男性でしょうか。
もちろん違いますね。
その辺にいるような女子高生に聞くべきです。
ですから女子高生はその時点で女子高生のプロなのです。
彼女らから厳しい意見を聞き、それを取り入れることによって初めて女子高生向けの商品が出来上がっていくのです。
しかし、多くの売れない商品は社内だけで考えて商品を開発しています。
これで売れることはまずありません。
このように、日常のいろいろな所にプロはいます。
そのプロの意見を上から目線でなく謙虚に取り入れてこそ、売れる商品を作ることが出来るのです。

そして重要なことは、先ほどの例で言うと女子高生は自分がプロであることに気付いていないということです。
普通に日常生活を送っているだけなので、自分がプロであることに気付きません。
ビジネスを行ううえで自分の強みが分からないことの原因がここにあります。
「自分には誇れるものがない」という人がよくいますが、本当に何もないのではなく、ただ単に気付いていないだけなのです。

例えば私はメンター、最先端の心理学、億万長者、成功者、起業家から学んだこと、学んでいる事を世の中に発信しようとしてサイトを作りました。
そのサイトに広告を貼ることで儲かったのです。
それでは、一般の学生に「あなたの強みは何ですか」と聞いて、「私の強みは●●●の知識があることだ」と答えるでしょうか。
おそらくそのようなことはあまりないと思います。
自分の強みにはやはり気付きにくいものです。

人生経験がまだ少ない小学生や今まで何もしてこなかったニートなど、そうではない例外もあります。
しかし、生きていれば誰しも何かしらのプロです。
そのことに気付くか気付かないかだけの問題です。
山奥で暮らしている人は田舎生活のプロであり、いつも友達との旅行や遊びを企画する人はコミュニケーションのプロなのです。

ですから、ビジネスのネタはすでにあなたの中に眠っています。
ビジネスの講師でせどり、アフィリエイト、オークション転売などを薦める人がいますが、そのような人は偽物のコンサルタントです。
それよりもあなたの中に眠っている強みを掘り出して最大限に実行させてくれる人が本物のコンサルタントと言えます。
ただ、このような人に実際に会うのはかなり難しいでしょう。
会えても実際にコンサルタントをしてくれるかどうかも分かりません。
私もコンサルタントの依頼はほとんど断っています。

まずはあなたの中にある強みを見つけてください。
そのために自分の人生を振り返るのです。
そしてそれをビジネスに結びつけて実行すればあなたのビジネスは飛躍することでしょう。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

Facebook 11万いいね!突破
メルマガ読者数23万人突破
YouTube 100万再生突破

革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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