ネットビジネスを始めるのならば、絶対に無視できないのが広告の存在です。電車の中吊り広告からテレビで流れるCMまで、世の中にはたくさんの広告が溢れていますよね。生活に密接しているせいか、広告業界は新卒の大学生たちにも人気が高いようです。広告はネットビジネスの収益にも繋がる重要なファクター。今回は、ネットビジネスをするにあたって必要な広告の知識をご説明します。
 
<押さえておきたい、3種類の広告>
 ネットビジネスにおいて知っておくべき広告は、大きく分けて3種類です。掲載型、クリック保証型、成果報酬型の広告があり、それぞれ掲載条件や課金モデルが異なります。それぞれの特徴を知り、自分のネットビジネスに一番効果がありそうな広告を見極めてみましょう。

1.掲載型
 掲載型の広告は、一定の場所に一定期間広告を掲載することが保証されている広告のことです。例えばYahoo!のトップページには多くの掲載型の広告が掲載されていますが、掲載料は200万以上と言われています。また掲載型の広告はWEB上だけのものとは限りません。日頃目にする新聞広告や電車の中吊り広告も掲載型に含まれます。
 掲載型の広告のデメリットは、広告にどれだけ効果があったのか測定しづらい点です。効果を推測して広告を掲載するしかないので、一定期間特定の場所を確保することはできても効果は不確実性を伴うでしょう。

2.クリック保証型
 クリック保証型はPPC広告とも呼ばれ、主にGoogleやYahoo!などが提供しています。広告がクリックされることを保証してくれるので、掲載型の広告よりは効果が測りやすいでしょう。広告が1回クリックされるたびに課金されるモデルになっています。ただ広告がどれだけクリックされたとしても、商品の売り上げとイコールになるわけではありません。クリック保証型の導入を考える時は、注意して検討しましょう。

3.成果報酬型
 広告の中でも一番確実性が高いのが成果報酬型の広告です。商品を代理で売ってもらう対価として、商品売り上げの一部を報酬として支払うモデルになっています。支払いは商品が売れた分だけで良いので、掲載型やクリック保証型に比べると低リスクで活用することができるでしょう。

<アフィリエイトとは?>
 3種類の広告の違いはわかりましたか?よく耳にする「アフィリエイト」は、3つ目に紹介した成果報酬型の広告に基づいて行われているものです。広告主は商品を販売してもらった分だけ、成功報酬を支払います。ただ情報商材のアフィリエイトに関しては、個人的にあまりオススメできません。何を隠そう、ビジネス構造がねずみ講になっているのです。リアルビジネスでも成功報酬型の広告は多く見受けられますが、ネット上のアフィリエイトは時折あやしいものもあるので注意してくださいね。

 <ネットビジネスの基本は広告!>
 広告はうまく活用すればネットビジネスに大いに役立ちます。実際私も掲載型の広告を運用中です。加えて成果報酬型のアフィリエイトも活用しています。ネットビジネスをするならば、広告は絶対に一度は検討しましょう。リアルビジネスの場合、新聞や雑誌などの大きな媒体を通さなければ広告を出すのも一苦労ですが、ネットビジネスなら個人でもYahoo!やGoogleに広告を出すことができるのも大きなメリットです。
 
 今回は広告の3つの種類と、ネットビジネスへの活かし方をご説明しました。活用したい広告の種類は見えてきましたでしょうか。リアルビジネスでは広告業界の人たちが行うことを、ネットビジネスでは個人ができるというのも魅力の一つです。努力すれば企業との交渉技術も向上するかもしれません。成果報酬型の広告を利用すればリスクも低くおさえられるので、ネットビジネスを始める際は是非広告の導入を検討してみましょう。

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

Facebook 11万いいね!突破
メルマガ読者数23万人突破
YouTube 100万再生突破

革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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