ダイレクトマーケティングを行うことの意義は、顧客にもう一度商品・サービスを買ってもらうということです。

まずは、広告によって顧客になってくれる人を集めます。

そこで顧客になってくれた人を掴んで離さないために、顧客の情報を会社の資産として蓄積していきます。

ここでは、顧客リストだけではなく、見込み客リストを作成するようにしましょう。

つまり、実際に商品・サービスを購入してくれた人に限らず、商品・サービスに興味を持ってくれた人の情報を蓄積するということです。

その時点で売れていなくても、興味を持ってくれているので、その後顧客になってくれる可能性が高いです。

そのため、見込み客をリスト化することが重要になります。

広告によって顧客(見込み客)を引き寄せることに成功したら、あとは顧客に直接DMやE-mailなどでメッセージを送るだけで済みます。

ここで大事なことは、広告は新たな顧客を生むための手段であることを認識することです。

顧客(見込み客)に対しては、直接メッセージを送ることが最も確実な方法なので、DMやE-mailといったメディアを用いることが最適です。

しかし、新たな顧客をこのようなメディアで掴むことはできません。

広告は新たな顧客を獲得するための手段なのです。

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

Facebook 11万いいね!突破
メルマガ読者数23万人突破
YouTube 100万再生突破

革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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