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「週4時間」だけ働く。紹介文

9時~5時労働や、残業とはさよならしよう

社会人になれば基本的に朝9時から夕方5時まで働き、もちろん5時以降も残業して仕事を終わらせるのが当たり前、そう思っていませんか?

もしかしたら、本書が提案する週4時間の労働はおろか、毎日4時間の残業が当たり前!という方もいるでしょう。

この本を読んだ翌日から、週4時間の労働で生きていけるか?と聞かれれば答えはNOです。

しかし、著者であるティモシー・フェリスの言葉へ耳を傾けることで、これまでなんとなく送ってきた生活から脱却し、大きく労働時間を減らした生活を送ることに成功するでしょう。

労働時間が減るとどうなるのか

労働時間を減らすことにとって受けられる一番のメリットとはなんでしょうか?

それは、自分自身と向き合う時間が増えることです。
これまでできなかった趣味や興味など、自分のために時間を使うことができるようになりますので、人生が豊かになっていくでしょう。

今、本当にやりたいことへフタをしているのなら、それは本当にもったいないことです。

現状に満足していない、漠然としたモヤモヤを捨てたい、そういう方は、いますぐ本書を手に取り、自分のための明日を歩み始めましょう。

ティモシーが提案する「ニューリッチ」とは

「週4時間」だけ働く。の著者ティモシーは、労働から解放され、自由に、自分らしく人生を楽しんでいる人のことを「ニューリッチ」と呼んでいます。

ニューリッチとなることで、将来はこのような人生を歩みたいから、そのためにこうして……といった、緻密な下積みから解放され、今この瞬間を大切にできるようになります。

このことからも、「週4時間だけ働く」方法は、テクニックではなく考え方の転換だといえます。

特に日本人は計画的に歩むことが好きな人種ですが、まずは変わりたいと考え、行動を起こすことで、新しい自分を手に入れ、生き生きとした毎日を迎えることができます。

労働時間は削る、収入は増やす

「週4時間だけ働く」に掲載されているのは、短時間で莫大な収入を得られるなどの実践不能な怪しげな情報ではありません。

現在の業務体型を見直し、無駄を削っていくことで労働時間を削り、さらに収入へとつながるよう最適化を行っていくようなイメージでしょうか。

新しいことを始めるのではなく(もちろんこれを機に始めるのも一つの手ですが)、ティモシーから提案される言葉にそって、大規模な業務の効率化を図ることで、これまでの無駄が徹底的に洗い出されるでしょう。

とはいえ、企業の中の一社員が、社風を変えるほど大胆な変革を行うことは難しい場合もありますから、そうした場合には独立を考える時かもしれません。

手元に仕事が無く、適当にパソコンを開いたり、雑談したり、汚れてもいない場所を掃除したり、それらは現在の収入を得るための労働時間に含まれているものかもしれませんが、その時間をもっと有効活用することができたなら、その場にいる必要性すらなくなると思いませんか?

会社員をしながら、労働時間を減らす

前述したように、フリーで仕事をし始めると、得にティモシーの考え方が生きてきます。

しかし、現在会社員である方であっても「週4時間だけ働く」の内容を実践することで、大きく羽を休めることができます。

本書の中ではサラリーマンが即日実践することのできる内容がふんだんに盛り込まれていることも、読むことをおすすめしている理由の一つなのです。

たとえば、会社の方針に時間的、コスト的に多くの無駄があったとします。
そこへ、改善点として提案を行ったとしても、多くの場合結果にはつながらないでしょう。

そんな時には、こうすればもっと良いのにと思っていることを先に実践してしまいます。

有意義な結果が出た時点で、実践をもとにした提案を行った場合には、目に見えるものがすでにありますから、意見が通りやすくなります。

これは一例ですが、たとえ会社員であっても、目の前の不満を我慢するか、改善させるかによって、自分の時間を作りだすことは可能なのです。

まとめ上手になろう

「週4時間だけ働く。」の考え方は、仕事だけでなくプライベートでも生かすことができます。

例えば、飲み会やイベントなどの幹事を見ていると、物事の取りまとめが上手な人間に出会うかと思います。

こういった何気ない場であっても、出欠の可否や、場所の選択など、できるだけ少ない行動で、最善の舞台を用意することができれば、労働時間を減らすことへとつながります。

それほど仲のよい訳ではない友人、知人とのメールやSNSでのやりとり、集まりの幹事、買い物や知識を得るための行動にいたるまで、プライベートであっても、不本意に時間が過ぎてしまうことは多々あります。

そんな時にこそ、ティモシーの言葉を思い出しましょう。
プライベートだからと言って時間を無駄に過ごすのではなく、すべてを効率よくこなしていくことで、本当にやりたい仕事や、趣味、会いたい相手との時間を楽しむことができるようになるでしょう。

常にだるさを感じているような方には、特に本書が役に立ちます。

まずは一読し、濃密で自分らしく、そして朝が来ることにワクワクするような毎日を始めてみませんか?

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

Facebook 11万いいね!突破
メルマガ読者数23万人突破
YouTube 100万再生突破

革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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