マーケットにメッセージを正しく届けるためのメディアは正しく選択できているか見直してみましょう。
マーケティングを行うとき、3Mの原則に従い、誰にどうやってメッセージを届けるかを明確にする必要があります。
まず、顧客が誰なのかを明確に指定します。
そして、その顧客にどのようなメッセージを届けるのかを考えます。
最後に、顧客に効率よくメッセージを届ける方法を探します。
メディアは、指定した顧客に届く媒体を選定し、用いることが重要になります。
近年では、インターネット環境の充実やスマホの普及により、インターネットを介した広告に注目が集まっています。
しかし、誰もがインターネット広告を用いて十分な効果を得られるわけではありません。
例えば、ツイッターやフェイスブックのように、近年爆発的に広がったSNSサイトを想像してみてください。
これらを用いて広告を行っている会社は非常に多いですが、その効果を十分に得られるのは、ビジネスマンや学生をターゲットにした商品・サービスを提供している会社に限られてくるでしょう。
なぜなら、これらのSNSサイトを積極的に利用しているのはビジネスマンや学生がほとんどであるからです。
そこで、高齢者をターゲットにした会社がこれらのSNSサイトで広告を行った結果、成果を得ることができるかどうかは考えなくてもわかると思います。
大事なことは、より多くのターゲット(マーケット)にメッセージを届けることができるメディアを選んで広告を行うことです。
絶対的な利用者が重要なのではありません。
より多くのターゲットの目に入るメディアを選定することが重要なのです。
高齢者がターゲットであれば、インターネットの広告よりも、NHKの放送内のコマーシャルや新聞の折込チラシで広告を行ったほうが効果的です。
コストの面を考慮すれば、チラシで広告を行うことが最適と言えます。
テレビのコマーシャルで広告を行う場合に、深夜の放送で宣伝を行っても、高齢者の方がそれを見ている可能性は非常に低いです。
それではただ無駄にお金を浪費し、捨てているようなものです。
広告には手間や時間、そしてコストがかかります。
ビジネスで利益をあげるためには、コストを減らすということも大きなテーマになります。
そのため、より効率的でより少ないコストで行える広告を選ぶことは非常に重要です。
インターネットは儲かる、という言葉を頻繁に見かけます。
しかし、それを間に受けてはいけません。
大事なことは、儲かるために適した媒体を選ぶということなのです。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

Facebook 11万いいね!突破
メルマガ読者数23万人突破
YouTube 100万再生突破

革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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