はらいかわてつやです。

周りの意見を聞く耳を持っても構わないですが、最後には自分で決断しよう。

「自分がしたいようにする」ということも、お金持ちの特徴です。

つまり、わがままになっていいのです。

松下幸之助さんにしてもそうですが、新しいプランがあった場合、
偉い人の7割ほどが反対することを行っているのです。

逆にみんなが賛成する物はやらないといいます。

成功者の中には、思ったよりもひねくれた人が多いです。

「みんなが賛成してくれるから」ではなく、
「これをしたら楽しいと思う」と自分が思うことをしましょう。

本当に成功した人は、コンサルタントや
マネージャーの意見をそのまま聞くことはあまりありません。

アイディアの一つとして考えますが、鵜呑みにはしません。

どうしてなのでしょう。

その理由は、「正直に他の人のアイディアを聞く」ことは、
「自分の実行力」が後回しになってしまい、方向性が変わってしまうからです。

本当に「自分がしたいこと」をやり遂げたいなら、
何といわれても、自分の考えを曲げないことや、
怖がったり、心配してはいけないのです。

他の人の考えが気になるようになってきた場合は、
お金持ちへの「まっすぐ突き進んでいく気持ち」が弱くなっているのでしょう。

「ワンマン経営」は、マスコミで批判されていますが、
独裁的で物事を動かすことをせずに成功した人はいません。

初代がそうだと言われています。

独裁的にどんどん進まずにどのように成功につなげるのでしょうか。

「みんなの意見を耳を傾けながら、みんなの意見を基にして経営しよう」
という考えは、むしろ必要ありません。

わがままで、独裁的、ひねくれ者などでのいいのです。

そのくらいの意気込みがあった方がいいのです。

ある経営コンサルタントが言いました。

「経営コンサルタントの話を鵜呑みしてしまう会社はすぐに倒産しますよ。」

経営コンサルタント本人が言っているのです。

つじつまが合わない話ですが、これにはわけがあります。

経営コンサルタントは開業医なのです。

開業医には専門分野があります。

「眼科」「内科」「小児科」とあるように、
自分の専門としている分野を行っているのです。

違ういい方にすると得意、不得意があります。

経営コンサルタントも、すべてができるわけではなく、得意不得意な分野があるのです。

しかし、肩書きは、「経営コンサルタント」というのです。

つまり、総合病院のような「どんな病気でも診る」ということになるのです。

このことはあるいみでは仕方がないことなのでしょう。

このほうが、お客が集まるのです。

たとえば、人事のことで悩んでいる会社が、
経理専門のコンサルタントに相談しても、
いい答えが返ってきません。

それはごもっともです。

腹痛を訴えている時に眼科に行くようなものです。

どうしても経営コンサルタントト入れたい場合は、得意分野を聞いた方がいいですよ。

「うちは、何だって行います。」というコンサルタントは
「そのうちお願いします。」と流しておけばいいのです。

そもそも「経営のことならおまかせ」と言っているコンサルタントなら
自分が経営者になって成功しているはずです。

質問に対して、得意分野を答えることができてその分野が
自分の会社の悩みと一致している場合は、
コンサルタントの意見を参考にしてみてもいいでしょう。

イースト・キャロライナ大学のスコット・ナドラー博士は、
日本を入れた31カ国の国際調査を行っています。

各国の1人当たりのGDPの伸びと国民のわがままぶりの関連を調査しました。

結果は、経済成長が発展している国ほどわがままな人が多いそうです。

この調査は、国民性の研究ですが、個人にも当てはまりそうです。

これから伸びていく人は少しわがままになってもいいのです。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

Facebook 11万いいね!突破
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YouTube 100万再生突破

革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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