はらいかわてつやです。

就職活動をしていていくつかの面接試験を受けていると、時に意地悪な質問をしてくる面接官に出会う事があります。
会社によっては、複数の面接官が回答に困るような質問を投げかけてくることもあります。
このような時、上手く切り抜けるような回答をすることも大切ですが、次から次へと意地悪な質問をされたのではこちらもたまりません。

そんな時に相手の質問をやめさせる良い方法があります。
それは、相手の方向に身体を向けて相手を真正面から見据えるようにする事です。
このようにすると、結果的に相手を正面から睨むような形になりますので、
相手に「それ以上続くのであればこちらもそれなりに対応しますよ」という戦闘態勢を示し、威圧する事になるのです。

これは面接の場合だけでなく、会議の場面でも使えるテクニックです。
通常質問を受けた場合、相手の方に顔だけ向けて応対しますが、あまりにも意地悪な質問が続くようでしたら、
身体の向きを変えたり、いっそその為に椅子ごと動かしてしまいましょう。
その方がより一層相手を威圧できるはずです。

ニューヨークにあるコルゲート大学のジョン・ドビディオ博士によれば、相手の目を見つめる時間が長い程、相手は貴方にパワーを感じるそうです。
ですので、長時間相手の目を見つめることによって、心理的威圧を与える事が可能なのです。

また、相手を正面から見るという事は、お互いの目線がぶつかり合うわけですので、相手に貴方の目力を示し威圧することにもなるのです。

従って意地悪な質問をされた時は、相手の方向を向いて威圧感を与えましょう。
睨む必要はありませんが、方向を変えることで貴方が戦闘態勢に入った事は伝わります。
弱いものは徹底的に叩くのが世の常ですので、身体の方向を変えないと、相手は調子に乗って更に意地悪な質問を続けてくる可能性もあります。

ビジネスの場では特に、物事をはっきりさせる傾向がありますのでどんどん不愉快な質問が続くでしょう。
「貴方の企画、消費者の視点が欠けてますね」
「消費者の意見を反映するのにアンケートは取ってないんですか?」
「とってない?それでよく企画を持ち込めましたね」

こんな具合に、質問はどんどんエスカレートしていきますので、早いうちに相手の方に身体を向けましょう。
首や顔、目線だけでは不十分です。
きちんと身体ごと相手に向かいましょう。

「話を聞く」という観点から見れば、耳だけ相手に傾ければ良いものですが、それだけでは相手に貴方の心理は伝わりません。
また、相手に意地悪な質問をやめさせるには首や顔、或いは目線だけを相手に向けるのみでは効果はないです。
やはり身体を向け、相手を正面から見ることで、相手も貴方の「凄み」のようなものを感じ取り意地悪な質問を止めるのです。

不快な質問を受けない人というのは、こういう事を自然にやっている人です。
貴方が意地悪な質問を受けやすいと感じるのであれば、まずは身体ごと相手の方向を向く事を意識しましょう。

はらいかわてつや

著者プロフィール

はらいかわてつや
人生に革命を起こすスペシャリスト

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YouTube 100万再生突破

革命コンサルタント、活動家、心理学者、プロモーター
心理カウンセラー、メンタルトレーナー
一般社団法人 日本IT行動科学研究所 理事 兼 エグゼクティブフェロー
株式会社プログレッシブジャパン代表取締役
リッチブレイン主宰 エヴァンジェリスト
世界的インテリジェンスコミュニティ創設メンバーの一人

平凡な人生に革命を起こしたい方にコンサルティングを行い、
過去10年間で累計3万名もの人生革命に携わる。

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